「かき入れ時に客がゼロ」 コロナ影響、県内交通機関に打撃

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秋田空港(資料写真)
秋田空港(資料写真)

 新型コロナウイルスの影響が秋田県内の交通機関に及んでいる。路線バス各社は東京と往復する高速バスを7、8日から当面運休。航空各社の減便も相次ぐ。JRは臨時列車の指定席券発売を見合わせている。

 羽後交通(横手市)は、由利本荘―東京、田沢湖―東京の高速バス計2便を7日夜から運休する。再開時期は未定。担当者は「需要が減ったためやむを得ないが、連休のかき入れ時に客がゼロになってしまう」と嘆く。

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