食事中のマスクケース配布 大阪・ミナミ、飲食店向け

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大阪・ミナミのイベント企画会社が飲食店などに配布したマスクケース
大阪・ミナミのイベント企画会社が飲食店などに配布したマスクケース

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪・ミナミのイベント企画会社「リンクコーポレーション」が、食事中にマスクを入れるための長方形の専用ケースを作った。同社と協賛する約40の飲食店などに来客用として1500枚を無料で配布している。

 クリアファイル用の素材を使い、日本語の他、英中韓の計4カ国語で「一人はみんなのために、みんなは一人のために」などと抗菌インキを使って印字されている。

 訪日外国人客の取り込みに力を入れてきたミナミの商店街や飲食店から客足が遠のいたことを受け、同社代表の牧香代子さんが店舗を支援しようと考案した。