秋田市長「竿燈まつり開催は困難」 コロナ感染拡大で

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年の竿燈まつり(8月3~6日)について、実行委員会会長を務める秋田市の穂積志市長は7日、秋田魁新報社の取材に「中止も選択肢。個人としては困難だと思っている」と述べた。竿燈まつりは200年以上の歴史があるとされ、市竿燈会によると中止となれば戦時中以外で初めて。

 穂積市長は取材に対し「中止も選択肢としてあり得る。最終的には(青森の)ねぶたなどの動向を見て、13日の実行委の総会で判断を仰ぎたい。個人としては現状は難しい。困難だと思っている」と話した。

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