賞金100万円!秋田の新ブランド米、名称公募始まる

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秋系821の精米(左)と玄米
秋系821の精米(左)と玄米

 秋田県は7日、2022年度にデビューする県オリジナル新品種米「秋系821」の名称の公募を始めた。県庁でキックオフイベントを開き、佐竹敬久知事は「新品種にふさわしい名前を付け、秋田米のフラッグシップとしてデビューさせたい」と意気込みを語った。締め切りは来月17日まで。

 名称は専用ウェブサイトのほか、電子メールや郵送、ファクスでも受け付ける。名称案はデザイナーらによる名称選考部会が5件に絞り、佐竹知事が10月に最終決定し、11月に発表する。

 最優秀賞(1人)に賞金100万円と新品種30キロ、優秀賞(4人)に県産農林水産物5万円相当と新品種5キロを贈る。抽選で約300人に新品種2合を贈る参加賞も用意している。 

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「秋系821」の名称への応募はこちらから

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