東京パラ、共生社会ホストタウンに能代市 県内3件目

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 東京パラリンピックの出場選手と地域住民が国際交流する「共生社会ホストタウン」に7日、秋田県能代市を含む14件(14市町)が追加登録された。県内で登録されるのは大館市、仙北市に次いで3件目。

 能代市は、昨年8月に中東・ヨルダンのホストタウンに登録。国際大会に出場した空手とテコンドーの選手が訪問したほか、市民向けに同国を紹介するフェアも開いた。

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