職員コロナ感染で外来休診 由利組合病院、異例の事態に対応

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外来休診を知らせるパネルが置かれている病院の正面入り口
外来休診を知らせるパネルが置かれている病院の正面入り口

 職員の新型コロナウイルス感染を受けて4日から外来診療を休診中の由利組合総合病院(由利本荘市川口)は、常用薬の処方を求める患者が多数訪れ、診察に関する問い合わせも相次ぐなど異例の事態への対応に追われている。外来の休診は15日まで。

 同病院の正面入り口には外来休診を知らせる案内板が置かれ、感染予防のための注意書きが壁のあちこちに掲示されている。最初の平日となった6日午前は駐車場が次々と車で埋まった。関係者以外の立ち入りは禁じられ、院内の様子をうかがうことはできなかった。

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