学生に自宅待機求める動き 県内、県外出身者多い大学で

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、授業開始を延期し学生に自宅待機を求める動きが秋田県内の大学に広がっている。引っ越しなどで県内に移動してきた学生に、2週間の健康観察期間を設けるための対応だ。

 秋田大学は、授業開始を8日から20日に延期。新入生には5日から、在学生には3日から県内にとどまるよう求めている。原則2週間、自宅待機とし、毎日の健康観察で体調不良があれば報告してもらう。学務課で相談も受け付けている。

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