「秋系821」名称公募、2日で3500件 目標上回るペース

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秋系821の精米(左)と玄米
秋系821の精米(左)と玄米

 秋田県は8日、2022年度に市場デビューする県オリジナル新品種米「秋系821」の名称の公募について、7日の開始から2日間で約3500件寄せられたと明らかにした。締め切りは来月17日。県が目標としている5万件を超えるペースだ。

 応募件数が約3500件となったことについて、県の加賀谷由博・秋田米ブランド推進室長は「多くの方々に関心を持っていただきありがたい。名称募集は新品種デビューに対する消費者の期待を最大限に高める絶好のチャンス。プロモーションを通じて新品種のコンセプトや特徴をしっかりと伝え、多くのアイデアを募りたい」と話した。

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