市立秋田病院に入院病床4床確保へ 新型コロナ拡大備え

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市立総合病院(資料写真)
市立総合病院(資料写真)

 秋田市は県内で新型コロナウイルスの感染が拡大した場合に備え、市立秋田総合病院に感染者を受け入れる入院病床を4床確保する方向で準備を進めている。穂積志市長が8日、定例会見で明らかにした。

 市は感染が拡大して病院で患者を受け入れられなくなった場合も想定。穂積市長は「軽症者や症状がない感染者に療養してもらう宿泊施設などを確保するため、調整している」と述べた。

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