「理解得るイージス再調査を」 自民県連、防衛相に申し入れ

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 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地の選定を巡り、自民党秋田県連の金田勝年会長ら国会議員が9日、河野太郎防衛相に申し入れ書を提出した。陸上自衛隊新屋演習場を含む国有地20カ所での再調査結果について「地元住民はもちろん、県民に理解が得られるように緊張感を持って説明してもらいたい」と強調。河野氏は「地元の理解が得られるよう、申し入れをしっかり受け止めてやっていく」と答えた。

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