毎日放送の岡田取締役が死亡 新型コロナに感染

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 毎日放送(MBS、大阪市北区)は9日、新型コロナウイルスに感染し、兵庫県西宮市の病院に入院していた取締役の岡田公伸さん(60)が同日午後、心筋症のため死亡したと発表した。

 葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 3月26日からせきや発熱の症状があり、31日に会社を早退して休養。4月4日に肺炎と診断されて入院し、7日にPCR検査で陽性と判明した。西宮市は同日、容体を重症と発表していた。

 毎日放送は、発症後に会議などで長時間同席した役員ら数人を自宅待機としている。