コロナ対応、14病院93床確保へ 検査は1日100件に拡充

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 秋田県内での新型コロナウイルス感染拡大に備え、県は9日、患者が入院できる医療機関を現在の9カ所から14カ所、病床数を現在の30床から93床に増やす見通しが立ったことを明らかにした。感染の有無を調べるウイルス検査は新たに30件の検査が可能となり、1日100件に拡充する。9日の県対策協議会で報告した。

 入院患者に対応する感染症指定医療機関(第2種)は県内に9カ所あり、病床数は30。既に満床となっている病院もあり、増床が急務だった。

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