「子どものために使って」 地元衣類会社、マスク500枚寄贈

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寄贈した布マスクについて菅原市長(中央)に説明する菅原代表(左)
寄贈した布マスクについて菅原市長(中央)に説明する菅原代表(左)

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄となる中、秋田県男鹿市船川港船川の衣類小物製造・販売会社「443プランニング」(菅原圭位(よしみ)代表)は8日、自社で製造した布マスク500枚を市に寄贈した。市は保育園と放課後児童クラブなどに配布する予定。

 同社はブランド向けの帽子や靴下の生産を手掛けている。保育園などの施設にもマスクが行き渡っていないと知り、「地元の必要な場所で使ってほしい」と2月下旬から布マスクの製造を始めた。

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