コロナで春季東北高校野球を中止 震災の2011年以来2度目

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 東北地区高校野球連盟は11日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月に秋田市で開く予定だった春季東北大会を中止すると発表した。東日本大震災の影響で開催できなかった2011年以来2度目。

 春季東北大会は各県大会上位3校の計18校が出場。各県の持ち回りで行われており、今年は6月2日から6日までこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で予定されていた。東北地区高野連は仙台市で臨時理事長会議を開き、感染拡大の終息が見通せず、感染の懸念が拭えないことなどを考慮し中止を決定した。

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