歩道・路肩広がり安全に 横手・醍醐の国道13号

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歩道と路肩の拡幅工事を終えた横手市平鹿町の国道13号
歩道と路肩の拡幅工事を終えた横手市平鹿町の国道13号

 国土交通省湯沢河川国道事務所は、秋田県横手市平鹿町醍醐を通る国道13号の歩道と路肩約500メートルの拡幅工事を終えた。歩道はこれまでの2倍以上に広がり、市民や通学する児童生徒が冬期間でも安全に歩けるよう融雪設備を導入した。

 同事務所によると、歩道は狭いところで1・3メートルだったのが3・5メートルに、路肩は0・25メートルが2メートルに広がった。融雪設備は地下水を利用する。総事業費は約10億円。

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