県人口減少率、7年連続で全国最高 総務省の推計96万6千人

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 総務省が14日公表した2019年10月1日時点の人口推計によると、秋田県の人口は96万6千人で、前年からの減少率は0・01ポイント増の1・48%だった。減少率は7年連続で全国最高となった。

 死亡数が出生数を上回る自然減少率は1・11%で、1%を超えたのは本県だけだった。転出者が転入者を上回る社会減少率は0・37%。全国最高だった前年より0・07ポイント減少し、長崎(0・48%)、青森(0・44)に続き3番目だった。

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