園児の散歩コースにガードレール完成 美郷町

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大仙署員の指導で横断の練習をする園児。左が完成したガードレール
大仙署員の指導で横断の練習をする園児。左が完成したガードレール

 秋田県美郷町が飯詰の認定こども園「仙南すこやか園」近くの交差点に整備していたガードレール5本が完成し、14日に園児向けの交通安全教室が開かれた。

 この交差点は園児の散歩コースで、近くに仙南小学校や町公民館なども立地。昨年5月にガードレールのない交差点で保育園児らが死傷した大津市の事故を受け、町と大仙署が散歩コースを合同点検。ガードレールの設置を進めていた。完成は3月。

 教室には年長児約30人が参加し、手を上げて交差点を横断。大仙署員が「青信号はガードレールの後ろで待とう。渡る時は左右を見て、車が止まっているのをしっかり確認して」と呼び掛けた。

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