地方点描:新電力会社[鹿角支局]

会員向け記事
お気に入りに登録

 全国で新電力小売会社の設立が相次いでいる。鹿角市では今月、県内で初となる自治体出資の「かづのパワー」(竹田孝雄社長)が本格稼働した。同社の取材に当たって全国の事例を調べると、独自の格安料金メニューを設けるなど売り上げを確保するため知恵を絞っていた。

 2016年に電力小売りが全面自由化され、消費者が料金やサービスを比べて電気の購入先を選べるようになった。新電力会社はこれに伴い、全国各地に誕生。ガスや通信、旅行など、異業種からの参入もある。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 616 文字 / 残り 395 文字)

「かづのパワー」の本格始動に合わせ、設立の狙いや売電方法などを探りました

秋田の最新ニュース