一斉休校、休業要請…どう判断 知事「東京と状況違う」

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対策本部会議終了後、報道陣との距離を空けて取材に応じる佐竹知事(右)=県第2庁舎
対策本部会議終了後、報道陣との距離を空けて取材に応じる佐竹知事(右)=県第2庁舎

 政府の緊急事態宣言の対象に本県が追加されたことで、秋田県の佐竹敬久知事は外出の自粛要請、イベント・行事の開催自粛要請、学校を含む施設の使用制限についての判断を迫られる。来週前半には方を示す考え。全県的な休校措置や、施設・店舗への休業要請をどうするかが焦点となる。

 佐竹知事は16日の新型コロナウイルス感染症対策本部会議後の会見で「知事の権限に基づく要請をどう選択するか、東京とは状況が違うので慎重にやる」と説明。休業を要請するかどうかも含めて検討する考えを示した。

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