園食堂の「肉ぎょうざ」復活 レシピ再現、ネット販売開始

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復活した「肉ぎょうざ」を持つ俊夫さん(中央)と恵さん(左)、栄子さん(右)
復活した「肉ぎょうざ」を持つ俊夫さん(中央)と恵さん(左)、栄子さん(右)

 秋田県にかほ市象潟町の「園(その)食堂」が20日、25年ほど前にメニューから消えた「肉ぎょうざ」を復活させ、ネット販売を始めた。店主の娘の馬淵恵さん(48)=岐阜県瑞穂市=が、園食堂の味を多くの人に楽しんでもらい、知名度を上げようと企画した。

 園食堂は1964年創業。店主の金俊夫さん(80)と妻栄子さん(74)が切り盛りし、豚ロースの焼き肉が乗った「肉タンメン」が人気の店だ。馬淵さんは昨年春に店の味を広めようと、埼玉県上尾市で期間を限定して肉タンメンを販売し好評を得た。

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