オンライン授業、教員も手探り 取材もネットで、教養大

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パソコンの画面に向かって授業をする荒木准教授=20日、秋田市の国際教養大学(同大提供)
パソコンの画面に向かって授業をする荒木准教授=20日、秋田市の国際教養大学(同大提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのオンライン授業が、県内でも始まった。教壇と学生をつなぐのは、インターネット上の会議システム。慣れない環境の下、手探りの取り組みがスタートした。

 20日午前9時、国際教養大の英語集中プログラム「アカデミック・イングリッシュ」がビデオ会議システム「ズーム」を使って始まった。

 教室には、担当教員の荒木直子准教授(44)=外国語教育学=が一人きり。目の前のパソコン画面に学生の顔が並んだ。

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