福祉事業所、テレワークの環境整備 障害者の在宅就労を支援

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テレワークに備え、パソコン操作を練習する通所者。左は曽我社長
テレワークに備え、パソコン操作を練習する通所者。左は曽我社長

 秋田市河辺赤平の障害福祉サービス事業所「スクールファーム河辺」(曽我祐一社長)は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、パソコンを使った通所者のテレワーク実施に向けた環境を整備した。曽我社長は「将来的に通所できない障害者の就労支援を目指したい」と話している。

 同事業所は、2010年に廃校となった旧赤平小学校の校舎を活用し、料理の飾り付けに使う食用花などを栽培。現在、秋田市や大仙市から25人が通所している。

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