秋田駅周辺、人影まばら 緊急事態宣言から1週間

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秋田駅西口で客を待つタクシー運転手ら=23日午後0時10分ごろ
秋田駅西口で客を待つタクシー運転手ら=23日午後0時10分ごろ

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が全国に拡大されてから23日で1週間となった。県都の玄関口、JR秋田駅周辺は大型商業施設が軒並み閉まり、人影はまばら。影響は小規模店や駐車場、タクシーなどにも広がっている。

 午前11時25分、秋田駅のホームに下りの秋田新幹線こまち5号が到着した。定員336人の列車から降りてきたのは10人程度。JR秋田支社の担当者は「これで全員ですね。本来は観光客や出張での利用が多い列車なのですが…」と話した。

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