沢木組、大型多目的作業船を建造 洋上風力工事で活用へ

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沢木組が新たに建造した大型作業船「第七大雄号」=秋田港
沢木組が新たに建造した大型作業船「第七大雄号」=秋田港

 秋田県内建設大手の沢木組(男鹿市、沢木則明社長)は、情報通信技術(ICT)を導入した大型多目的作業船「第七大雄号」を建造した。クレーンでつり上げることができる重さは最大400トンで、同社によると日本海側では最大級。港湾整備のほか、本県沿岸で計画が進む洋上風力発電施設工事での活用を見込んでいる。

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