実感、スポーツの力(1)ラグビー 人生に不可欠なもの

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秋田市の自宅周辺を走る鈴木。今できることに全力を注ぐ
秋田市の自宅周辺を走る鈴木。今できることに全力を注ぐ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、スポーツ界は東京五輪・パラリンピックが1年延期になり、国内外のプロリーグ、大会も軒並み中止、先延ばしとなる異例の事態となっている。これまで当たり前に行っていたスポーツの試合、練習が突然できなくなり、関係者の心にはぽっかりと穴があいたよう。改めて「スポーツの力」をどう感じているか。県内の選手やファンに聞いてみた。

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 プレーはもちろん、観戦も好きだというラグビー。今は距離を置く日々を過ごす。社会人ラグビーの秋田ノーザンブレッツ(秋田NB)SH鈴木央(30)は「自分にとって、なくてはならないもの」と改めて存在の大きさをかみしめる。

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