NHそれぞれの思い:西野曜「ハピブーの歓声浴びたかった」【動画】

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 新型コロナウイルスの感染拡大のため、シーズン途中で終了したバスケットボール男子Bリーグ。1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツは、B1通算3季目で最多となる19勝(22敗)を挙げ地区5位だった。不完全燃焼で終わった今季を、選手、スタッフに振り返ってもらった。

 専大4年のフォワード西野曜は昨年、チームを全日本大学選手権準優勝に導き、自身は得点王に輝いた。華やかなバスケット人生を歩んできたが、特別指定選手として1月末に加入した秋田では、試合に出られない日々が続いた。「やっぱり試合を見ていると出たくなる。こんなにベンチにいた経験なんてないから」。淡々とした表情の中に悔しさがにじむ。

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