子どもの昔語りで心和ませて 発表会中止、成果をCDに

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鹿角市の小中学生12人の昔語りを収録したCD
鹿角市の小中学生12人の昔語りを収録したCD

 秋田県鹿角市内の小中学生12人による地元の民話や伝説の昔語りを収めたCDができた。新型コロナウイルスの感染拡大により発表の場を失った子どもたちのために、鹿角民話の会どっとはらぇ(北村正人会長)と鹿角市立図書館が企画した。

 CDは2枚組みで約100分。「八郎太郎物語~竜になる~」、「光る怪鳥」、「えちもの通りという狐(きつね)」など地元の民話や伝説を12人が1編ずつ語っている。昔語りをする上での工夫や苦労した点を振り返るインタビューも収録している。

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