秋田銀行の7支店、近隣店舗に集約 来店者数の減少に対応

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 秋田銀行は27日、7支店をそれぞれの近隣店舗に移転、集約すると発表した。移転対象は田代(大館市)、雄和(秋田市)、金浦(にかほ市)、協和(大仙市)、稲川(湯沢市)、阿仁合(北秋田市)、大湯(鹿角市)の7支店。8~11月に移る。移転先では全て支店内支店方式をとるため、支店名や支店番号、口座番号は変わらず、通帳やキャッシュカードはそのまま利用できる。

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