クマ危険! 鹿角市警戒、死亡事故現場周辺で入山自粛要請

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市道の入り口にバリケードを設置する市職員ら
市道の入り口にバリケードを設置する市職員ら

 秋田県鹿角市は2016年にクマによる死亡事故が相次いだ十和田高原地区で、29日から市道を通行止めにし、入山自粛を求める。市は事故から4年が経過しているものの、現場周辺の危険な状況は変わっていないとし、「クマがいるところに近づかないでほしい」と呼び掛けている。

 市農林課は、市街地でのクマの目撃情報が例年より1カ月ほど早い4月上旬に寄せられていることからクマの動きが活発化している可能性があると指摘。新型コロナウイルス感染防止のため外出自粛が求められる中、体を動かそうと入山を考える人もいるとして警戒している。

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