CFで「大好きな飲食店」を応援 支援者に1割増の飲食券

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
「飲食店応援ファンドプロジェクト」を説明する三浦会頭(右)
「飲食店応援ファンドプロジェクト」を説明する三浦会頭(右)

 秋田商工会議所(三浦廣巳会頭)は1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛などで、経営に打撃を受けている飲食店を支援する「飲食店応援ファンドプロジェクト」を開始した。クラウドファンディング(CF)を通じ支援金を募り、支援者には支援金に10%分を上乗せした飲食券を贈る。支援金はプロジェクト参加店に渡される。募集は今月31日まで。

 プロジェクトは、飲食店の資金繰り支援のため企画。秋田商議所の募集に応じた178店が参加した。支援希望者はCFサービス「FAN AKITA(ファンあきた)」のサイトで応援したい店を選び、1口5千円から1店当たり最大20口(10万円)まで支援できる。支援店数に制限はない。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 683 文字 / 残り 381 文字)

秋田の最新ニュース