給付金10万、13市町村で申請開始 最速は大仙市の12日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 新型コロナウイルスの緊急経済対策で、国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」について、マイナンバーカードを使ったオンライン申請の受け付けが1日、秋田、横手など秋田県内13市町村で始まった。最速の支給は大仙市の12日になる見込み。

 申請は郵送とオンラインの2通り。郵送で申請する際、運転免許証のコピーなど本人確認書類の添付が必要。マイナンバーカードを持っていればオンライン申請ができる。給付金の支給時期は、申請書の準備状況に応じて各市町村が決められる仕組み。オンライン申請すると、支給開始が早い自治体も目立つ。

(全文 565 文字 / 残り 307 文字)