秋田市の馬踏川、河道付け替え完了 豪雨で氾濫、住民ら安堵

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
河道の付け替え工事が終わり、通水を始めた馬踏川沿いに立つ金足福田町内会の佐藤代表
河道の付け替え工事が終わり、通水を始めた馬踏川沿いに立つ金足福田町内会の佐藤代表

 2018年5月の豪雨で氾濫した秋田市金足片田の馬踏川で、河道の付け替え工事が完了し、通水を開始した。住民は浸水被害がなくなることを期待している。

 馬踏川は延長13・22キロ。川幅が狭く、蛇行しているため氾濫しやすかった。18年の豪雨の際は民家20戸で浸水被害が出た。07年の豪雨の時にも浸水被害があった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 526 文字 / 残り 373 文字)

秋田の最新ニュース