新型コロナ、識者に聞く(3)佐竹敬久知事 気を緩めず「外出自粛」

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佐竹敬久知事
佐竹敬久知事

 未曽有の危機に直面し、地方自治体には踏み込んだ対策が求められる。県の新型コロナウイルス感染症対策本部長として陣頭指揮を執る佐竹敬久知事(72)は「まずは感染拡大を抑えることに全力を注ぐ」と強調する。終息後の社会の変化も見据え、「県の長期ビジョンを全面的に見直すこともあり得る」と話す。

■封じ込めできている

 ―県内でこれまで確認された感染者は16人。最近2週間余りは新たな感染者は出ていない。現状をどう見るか。

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