県内でクマ出没相次ぐ 東北道では車と衝突

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 秋田県内で2日、クマの出没が相次いだ。

 県警によると午前3時25分ごろ、小坂町小坂字向田表の東北自動車道下り線で、青森県の40代男性の乗用車が道路前方に横たわっていた体長約1・2メートルのクマと衝突、乗り上げた。バンパーが破損したが男性にけがはなく、クマは死んでいた。

 このほか、午前10時15分ごろには能代市字田中谷地の民家近くで1頭、午前11時半ごろには大館市茂内字鬼ケ台の県道脇で2頭が目撃された。

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