GAOの生き物、休館中も元気だよ SNSで情報次々と発信

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ゴマフアザラシを撮影するスタッフ(男鹿水族館GAO提供)
ゴマフアザラシを撮影するスタッフ(男鹿水族館GAO提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休館中の男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)が、会員制交流サイト(SNS)などを活用して館内の情報を積極的に発信している。ホッキョクグマの「豪太」「ユキ」をはじめ生き物は元気に過ごしているといい「インターネットを通じて多くの人に館内の様子を見てもらいたい」とする。

 GAOでは公式ホームページのブログとフェイスブック、写真共有アプリ「インスタグラム」に加え、先月20日からツイッターでの情報発信を開始。飼育スタッフらがネット上のさまざまな媒体で、動画や写真を交えて生き物の話題を生き生きと伝えている。

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