県の休業要請、7日から9割解除 スナックなどは延長

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 秋田県は5日、新型コロナウイルス感染症の対策本部会議を開き、幅広い業種を対象としている休業要請について、7日から大半を解除すると決めた。接待を伴うスナックなどの遊興施設やカラオケ店、スポーツクラブは全国的にクラスター(感染者集団)が発生している点を踏まえ、休業要請の期限を14日まで延長した。

 休業要請は商業施設や運動施設、遊興施設など県内の約7千事業所を対象に、先月25日から6日まで実施。7日から解除するのはパチンコ店や映画館、体育館、学習塾、スポーツ用品店、土産物店など。飲食店や居酒屋への夜間営業時間の短縮要請も6日までとする。これにより9割弱が解除となる。

 一方で接待を伴うスナックなどの遊興施設、カラオケ店、スポーツクラブなど約900事業所については、休業要請を継続する。要請に応じた事業者向けの協力金は追加支給しない。

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