ハピネッツ中山とニカが自由交渉リスト入り

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
中山拓哉(左)とウイリアムス・ニカ
中山拓哉(左)とウイリアムス・ニカ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは7日、ガード中山拓哉(25)とセンターのウィリアムス・ニカ(32)がリーグの自由交渉選手リストに公示されたと発表した。中山との契約継続に向けた交渉は引き続き行う。選手契約はともに来月末まで。

 中山は横浜市出身。東海大4年の2017年にチーム初の特別指定選手として契約し、4季連続でプレー。当たり負けしない体を生かしたディフェンスやスチールで主力として活躍した。

 2部(B2)だった17~18年シーズン、B1復帰後の18~19年シーズンにはスチール王を獲得。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で打ち切りとなった今季もリーグトップの2・1を記録していたが、けがによる欠場が響いて規定試合出場数を満たせず、タイトル獲得はならなかった。今季は32試合に出場し、1試合平均6・7点、3・7リバウンド、3・6アシスト。出場時間は23分42秒。

 ウィリアムスはセントビンセント・グレナディーン出身。昨季B2愛媛から加入し、昨季終盤に日本国籍を取得した。39試合に出場。日本国籍取得選手は外国人選手2人と同時にコートに立つことができるため、203センチのウィリアムスはチームの高さをカバーする役割を担った。1試合平均8・1得点、5・3リバウンド。

秋田の最新ニュース