こまち利用者97%減 GW中、新型コロナで過去最少

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秋田新幹線こまち
秋田新幹線こまち

 JR秋田支社は7日、ゴールデンウイーク(GW)(4月24日~5月6日)の秋田新幹線こまちの利用者が、前年の11万8100人に比べ97%少ない3900人だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響を受け、1997年の開業以来最も少ない記録的な利用者数となった。

 秋田支社によると、利用者は下りが計1900人、上りが計2千人で、いずれも前年より97%減った。最も多かったのは4月24日で上下合わせて471人。29日と5月3~5日の4日間は対前年比の利用者が2%にとどまった。期間中のこまち臨時列車101本は運休した。

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