秋田枝豆ビールに「銀賞」 全国審査会「発想がおもしろい」

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銀賞を受賞した秋田枝豆ビール
銀賞を受賞した秋田枝豆ビール

 秋田県大館市など4市町村でつくる地域連携DMO(観光地域づくり法人)・秋田犬ツーリズムが開発した「秋田枝豆ビール」が、日本地ビール協会(兵庫県西宮市)主催の審査会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2020」で銀賞を受賞した。同DMOは「受賞をきっかけに、一層の販売拡大に取り組んでいきたい」と話している。

 審査会は国内で醸造・出荷されるビールが対象。今回は全国の114社から408銘柄の出品があり、都内で審査が行われた。秋田枝豆ビールを共同開発した酒類輸入卸販売のルーチェ(東京・伊藤美奈子社長=大仙市出身)が、「ボトル・缶」の一つで副原料を使用する「フィールドビール」カテゴリーにエントリーした。

 結果は、金賞は該当なしで銀賞はほかに1銘柄、銅賞1銘柄が受賞(カテゴリーの出品点数は非公表)。秋田枝豆ビールは「完成度が極めて高く、エダマメを使う発想がおもしろい」と評価されたという。

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