コロナ対策、段ボールの仕切りいかが にかほの業者が商品化

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積進工業が製造した段ボール製の仕切り。左が受付用で右がデスク用
積進工業が製造した段ボール製の仕切り。左が受付用で右がデスク用

 秋田県にかほ市で段ボール加工や電子部品製造を手掛ける積進工業(佐藤濤雄社長)は、新型コロナウイルスの感染対策に役立てようと段ボールを使った仕切りを商品化した。受付や事務所のデスクに置き、飛沫(ひまつ)を防ぐ。担当者は「安価で扱いやすい。気軽に使ってほしい」と話している。

 仕切りは受付用とデスク用の2種類。受付用は上部にフィルムを貼った小窓、下部に書類のやりとりができる穴を設けた。デスク用は3方向を囲む形で、小窓とコード類を通す穴がある。それぞれ大小のサイズがある。

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