県内就職7割超、15年ぶり高水準 県内企業の魅力浸透か

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 今年3月に県内高校を卒業した新規高卒者のうち、県内就職の割合が、15年ぶりに70%を超えた。県教育庁高校教育課や県移住・定住促進課は、県内志向の高まりについて「生徒が県内企業を知る機会が増えたことが一因」とみている。

 秋田労働局によると、今年3月末時点の就職希望者2157人のうち、2153人が内定を得た。内訳は県内1521人、県外632人。就職内定者全体に占める県内就職者の割合は70・6%、県外は29・4%だった。

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