NHそれぞれの思い:野本建吾「出し切った。悔いはない」【動画】

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 「これまで以上に考えてバスケットをする」。秋田2季目のフォワード野本建吾は今季開幕前、自身の目標をそう打ち出した。昨季よりもチームの成績を上げたいと、より勝ちにこだわったプレーを意識した。「一試合一試合準備してきたことを出し切ってきたので、自分としては大きな悔いが残るシーズンとは受け止めていない」と語る。

■今季はとにかく考え抜いた

 青学大を卒業してからの5年の中で、バスケットボールについて考える時間が最も多かった。チームを強くするために、勝つために何が必要かをとことん突き詰めた。試合では足りない点や、良かった点を把握し反省を繰り返した。

 「あまり器用なタイプではない」と自己分析。常に全力でアグレッシブにプレーすることで、チームに勢いを与えたり、流れを変えたりするような役割を意識した。

※文末にウェブ限定インタビュー

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