こまち、28日からダイヤ半減 コロナ感染拡大で利用者減

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 JR東日本は13日、毎日上下計32本運行している秋田新幹線こまちについて、28日から上下16本に半減した臨時ダイヤで運行すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による利用者減を受けた対応。こまちの定期列車の本数削減は初めて。臨時ダイヤの期間は未定としている。

 JR秋田支社によると、秋田駅発の上りは午前7、9、11時台と午後1、2、5、8時台がなくなる。秋田駅着の下りは午前9時台と午後0、1、2、4、6、8、10時台がなくなる。通常時より所要時間が長くなる列車もある。

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