まるでトド!?正体は… 潟上市天王の海岸

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
寝そべった海獣のようにも見える流木と発見者の金野さん
寝そべった海獣のようにも見える流木と発見者の金野さん

 トドか、アザラシか―。秋田県潟上市天王浜山の海岸に、海獣のようにも見える一風変わった形の流木が漂着しているのが見つかった。

 流木は長さ約170センチ、直径約60センチで表面は赤茶色。階段状のコンクリート護岸の上に横たわっており、遠目に見ると海獣が寝そべっている姿を連想させる。端の湾曲した部分が頭部のようでもある。

 発見したのは、月に何度か付近を散歩するという地元の金野勲さん(76)=同市天王上北野。今月5日に散歩の途中、この流木が目に留まった。「一瞬、珍獣でも現れたかと驚いた。思わず携帯電話で写真を撮った」と話す。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 356 文字 / 残り 95 文字)

秋田の最新ニュース