アマビエ花火登場、夜空から疫病退散 北日本花火興業【動画】

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アマビエ花火を開発した北日本花火興業の今野社長
アマビエ花火を開発した北日本花火興業の今野社長

 夜空を照らして疫病退散?―。秋田県大仙市神宮寺の煙火会社・北日本花火興業は、新型コロナウイルスの感染収束を願い、疫病をはらうとの言い伝えがある妖怪アマビエの顔を模した花火を作った。同社は「天からウイルスを退治してほしいと思いを込めた」としている。

 花火はアマビエの特徴である突き出たくちばしや目、長い髪などを光で表現した。今野義和社長(56)が先月中旬から制作。今月13日に打ち上げ試験を行い成功した。

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