県内新型コロナ感染者、1カ月ゼロ 県境越え移動自粛奏功か

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 秋田県内で新型コロナウイルス感染者が最後に確認されてから14日で1カ月となった。感染の有無を調べるPCR検査の実施件数も、今月に入り1日数件程度に減少した。県は、県境を越えた移動の自粛などが奏功したとみるが、感染の第2波が起きる可能性もあるとし「引き続き予防を徹底してほしい」と呼び掛けている。

 県内では、初の感染者を確認した3月6日から計16人が感染。最後に確認した4月14日以降、新たな感染者は出ていない。重症化した人はおらず、5月14日時点で15人が退院した。

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