夏は農場、冬はスキー場 若者移住推進へ東成瀬村が派遣事業

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 秋田県東成瀬村は、若者の過疎地への移住・定住策として国が推進する「特定地域づくり事業協同組合」の設立へ準備を進めている。組合は国などの補助を受け、特定の季節に人手不足となる業種への派遣事業を行う。地方の労働力確保に向け、この冬にも派遣をスタートさせたい考え。

 組合は6月4日施行の「特定地域づくり事業推進法」に基づいて設置する。組合は地域の民間事業者が出資し、県の認定を受けて設立。職員を雇い、夏は農場、冬はスキー場など季節に応じた仕事に派遣する。

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