歴史感じさせる店で「じゃっぷぅ」食べて 能代市二ツ井

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リニューアルした「三國屋」の本社店舗。中央には三國社長(右)とじゃっぷぅの製造を担当する長男・晃さん
リニューアルした「三國屋」の本社店舗。中央には三國社長(右)とじゃっぷぅの製造を担当する長男・晃さん

 秋田県能代市の二ツ井地区で長年愛される氷菓「じゃっぷぅ」の製造、販売を行う「三國屋」(三國康彦社長)が、同市二ツ井町の本社店舗をリニューアルオープンさせた。築100年近い店舗の一部を改装し、歴史を感じさせる建物で氷菓を楽しめるテーブルを設けた。

 じゃっぷぅは凍らせた特製のいちごシロップをソフトクリームのように絞り出した氷菓。滑らかな舌触りとほのかな甘みが特徴。「溶けてジャブジャブになったころが一番おいしい」というのが名前の由来とされる。

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