かづの牛、風を浴びながらゆったり 鹿角市十和田大湯で放牧

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
かづの牛の放牧が始まった牧場
かづの牛の放牧が始まった牧場

 秋田県鹿角市十和田大湯の市営牧場で、日本短角種「かづの牛」の放牧が始まった。好天となった14日は、牛が風を浴びながら気持ち良さそうに走ったり、牧草を食べたりする姿が見られた。

 市内の畜産農家らが13日から順次、牛を放している。牧場は2カ所に分かれ、計150ヘクタール。かづの牛を含め約300頭が10月下旬まで過ごす。

(全文 343 文字 / 残り 184 文字)