国の給付金元手にドーン 大仙の男性2人、花火企画【動画】

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大仙市の男性2人が特別定額給付金を元手に打ち上げた花火=16日夜、同市の雄物川河川敷
大仙市の男性2人が特別定額給付金を元手に打ち上げた花火=16日夜、同市の雄物川河川敷

 新型コロナウイルスの収束を願い、秋田県大仙市の男性2人が16日夜、政府が国民1人当たりに10万円を配る特別定額給付金を元手に花火75発を打ち上げた。

 花火を企画したのは市内で建築板金業を営む挽野実之(のりゆき)さん(59)と知人の男性。挽野さんは花火イベントの企画や花火鑑賞士の認定を行うNPO法人・大曲花火倶楽部の会長で、地域を元気づけようと花火の打ち上げに給付金を使うことを決めた。

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